センター長の紹介

副院長・循環器センター長・循環器内科部長・救急医療センター長・地域連携室長の紹介

堂前 洋 副院長・循環器センター長・循環器内科部長
救急医療センター長・地域連携室長

堂前洋(ドウマエヒロシ)医師は、2009年4月1日付け で、当院東京西徳洲会病院循環器科センターに赴任致しました。 冠動脈カテーテル治療のパイオニアである湘南鎌倉総合病院 齋藤滋先生(スーパードクター)に師事し、 急性心筋梗塞、狭心症といった虚血性心疾患の冠動脈カテーテル治療の技術を習得致しました。
特に、師である齋藤滋先生が全世界に広めた 『手首』からのカテーテル治療(TRI:経橈骨動脈冠動脈インターベンション)の技術を、齋藤滋先生ご本人から直々に伝授された、数少ない循環器専門医の 一人です。
下肢動脈狭窄や腎動脈狭窄といった動脈硬化疾患全般の治療も行なっております。
横須賀共済病院の高橋淳先生(スーパードクター)に師事し、不整脈疾患のカテーテルアブレーション治療技術を習得し、その後、多くの臨床経験 を積んで参りました。当院においても、心房粗動、心房細動、期外収縮、発作性上室性頻拍症(PSVT)、心室頻拍といった不整脈疾患の根治治 療を行なっております。

湘南鎌倉総合病院では、心不全の最先端治療である両心室 ペーシング治療(CRT)を一手に任されており、当院では心不全の内服薬治療、ペースメーカー治療等を行なっております。

冠動脈カテーテル治療と不整脈カテーテル治療の二足の草鞋(わらじ)を履きながら、心臓・循環器疾患を総合的にバランス良く診 療できる、オールラウンド循環器専門医として、より体の負担の少ない、高度な医療を提供して参ります。

経歴
  • 1999年4月 山口大学医学部付属病院第二内科
  • 2000年6月 山口県済生会下関総合病院 循環器科
  • 2002年10月 湘南鎌倉総合病院 循環器科
  • 2008年4月1日 湘南鎌倉総合病院 循環器科 医長
  • 2009年4月1日 東京西徳洲会病院循環器センター長&循環器内科部長
  • 2014年4月 副院長
  • 2016年11月 葉山ハートセンター兼務
資格
  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 日本心血管インターベンション学会(CVIT)専門医・指導医
  • 日本内科学会内科認定医
  • 日本心臓病学会
  • 日本心電図学会
  • 植込み型除細動器研修証取得
  • 「ペーシングによる心不全治療」研修証取得