循環器内科

お知らせ

カテーテル治療のスペシャリストを目指す若手医師へ

オールラウンドな循環器内科専門医を目指す若者を数名、募集します。
(『第一術者』として、年間100~150件のPCI治療、年間40~50件の下肢PTA治療、年間15~20件のABL治療に携わる。
それに加え、シャントPTA、ペースメーカー治療(CRT/CRTD,ICD含め)、心臓リハビリなど、多岐にわたる循環器領域を経験し、できるだけ早期にオールラウンドな循環器内科専門医になれるよう、修練を積む)

当院の総合救急診療科ERの充実、当院の理念『断らない医療』徹底により、救急搬送数が急増している現状があります。
今後、循環器科の担う緊急カテーテル治療件数は数倍に膨れ上がることが確実です。
このため、医師を若干名、募集します。

当院は、循環器専門研修施設(日本循環器学会認定)日本心血管インターベンション学会(CVIT)研修施設です。
循環器専門医、CVIT専門医の習得が可能です。

100%慢性完全閉塞に対するカテーテル治療中の風景
(術者 川原隆道医師(右水色)、堂前洋部長(左青))

堂前洋部長(青)がガイドワイヤーの操作を指導している様子

堂前洋部長(青)がガイドワイヤーの操作を指導している様子

下肢動脈硬化症に対するカテーテル治療中(堂前洋部長)

下肢動脈硬化症のカテーテル治療中(橋冨裕医長)

心房細動に対するカテーテル・アブレーション治療
(堂前洋部長)

募集要項

応募人数 数名募集中
応募資格 内科認定取得見こみ、もしくは、内科認定医資格取得者であること。

医師採用フォームはコチラ

お問い合わせ
東京西徳洲会病院 医師対策室 原田陽介
TEL:042-500-4433(代表)
E-mail:doctor_tw@tokyonishi-hp.or.jp(原田陽介)

循環器科の紹介

東京西徳洲会病院は、全国数ある徳洲会系列病院の中、満を持して首都東京に進出した、医療法人徳洲会のシンボル的病院です。
特に循環器領域は、その看板の診療科であり、平成17年9月、東京西徳洲会病院開院とともに循環器診療を開始致しました。
平成21年4月、世界に誇るカテーテル治療専門病院 湘南鎌倉総合病院より、堂前洋(ドウマエヒロシ)医師が入職し、新たな再スタートを切りました。
徹底した改革を断行し、徳洲会理念『断らない医療』を本格実践、365日24時間オンコール体制を確立しました。
昭島市を中心に、立川市、福生市、あきる野市、青梅市など西多摩地域における、循環器救急要請に対し、一切謝絶をおこなうことなく、そのすべてに対応しております。

現在、冠動脈カテーテル治療(PCI)/末梢血管カテーテル治療(PTA)/不整脈カテーテル・アブレーション治療(ABL)の領域において、東京都内で上位の件数を誇る。
堂前洋部長の卓越した技術、その伝承が地域からの絶大な信用・信頼を支えています。
現在は、堂前洋部長の指導下、4名の循環器科医師および後期研修医数名が在籍し、あらゆる知識、技能の伝承を受けたオールラウンドな循環器専門医のチームを目指しています。
堂前洋部長を中心に、毎朝カンファレンスを行い、患者様それぞれの診療経過の報告、相談・治療方針を話し合っています。
すべての医師が、すべての患者様の病態把握し対応できるように、徹底したチーム医療体制を整えております。
当科は、完全主治医制を取っておりません。全ての患者様の責任は、部長堂前洋が負い、『患者 対 (単独の)担当医』ではなく、『患者 対 循環器科チーム(主治医(堂前)+入院担当医制)』を目指しております。

主治医 堂前洋 詳細な経歴はこちら
担当医 阿多 橋冨 川原

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