栄養管理室

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グループ新聞「徳洲新聞」に掲載されました。

食事で患者さんを笑顔に 田中夢乃・東京西徳洲会病院管理栄養士

田中夢乃・東京西徳洲会病院管理栄養士

小学生の頃に母が入院したのをきっかけに病院の仕事に興味を持ちました。普段から食事に関心があり、病院食で患者さんに貢献したいと思い、管理栄養士を選択。地元で働きたかったので、祖母が入院したこともある当院に入職しました。
現在は入院や外来患者さんの栄養管理を行っています。患者さんの不安な気持ちを解消するため、なるべく笑顔で、やわらかい口調で話すことを心がけています。手術後に食欲がなくなった入院患者さんに、主食をご飯からうどんやおかゆに変えるなど工夫し、「食べられるようになったよ、ありがとう」と言われた時は嬉しかったです。これからも食事をとおして患者さんを笑顔にできるように頑張ります。
今年で入職2年目になり後輩も入ってきました。これまで先輩に助けられてきたことを私も後輩にしていきたいと思いますが、まだまだ課題です。当院の良さは相談のしやすさ、職種間の壁がないことですので、私もそれを引き継いでいきたいと思います。
休日は家族や友達とおいしいものを食べに行くことが何より幸せです。
2018年(平成30年)7月9日 月曜日  徳洲新聞 NO.1141