顎関節症

顎関節症

顎関節症では、当科顧問であり世界的に有名な埼玉医科大学名誉教授、高久 暹先生のもと、MRI(3、0テスラ)、CT(64列)、デジタルX線を駆使した質の高い診断と、患者様の病態にあったオーダーメイドの治療を提供しております。

「口が開かないもしくは開きずらい。」、「開くときに音がする。」、「なんとなく顎の周りが痛い。」等。このような症状は顎関節症の初発症状であり、すみやかな対応が顎口腔機能障害を軽減するために必要とされます。

また全身疾患に起因するもの(関節リウマチなど)に関しては他科との連携をはかり、総合病院でしかできない、質の高い包括的な診療をおこなっております。