リハビリテーション科

集合写真

理学療法部門

理学療法士チーム制(外傷整形外科・内部障害・外科)

1年目3か月毎・2年目6ヶ月ローテーション(ローテ終了時に症例発表)

PTチーム制
  • 勉強会(チーム・部署・院内)
  • カンファレンス(各診療科)
  • がんリハビリ(今年10月取得)
  • 資格取得(認定資格・学会所属)
  • 学会発表(各チーム)

このほかにもやりたいことやとりたい資格等あれば、いつでも検討します!

外傷整形外科チーム

外傷整形外科チームの特徴

整形外科外傷センターの理学療法部門では、一般的な骨折、関節内骨折、骨盤寛骨臼骨折、多発外傷などの重度四肢外傷を対象に、術後早期から一貫したリハビリテーションを実施しています。機能解剖や運動学の知識に留まらず、骨折分類や手術療法、術後管理の知識も必要となるため、カンファレンスを通して外傷整形外科医や看護師と連携を図っています。また、外傷整形外科分野の基幹病院として近隣病院に情報発信をするため、学術活動やセミナーを積極的に行っています。

外傷整形外科チームの目標
  • 術後早期から一貫したリハビリテーションの実践
  • 外傷整形外科分野の基幹病院として近隣病院に情報発信をする
  • 3年後に外傷整形外科リハビリテーションの書籍

内部障害チーム・外科チーム

共通目標
  • 急性期病院におけるリハビリテーションの役割として、患者さんの早期離床に努める
  • 入院初期から退院までの流れがスムーズに進むよう、他職種との関わりを密接にしていく
  • 疾患についての知識・理解を深め、患者さんの全身状態に合わせ適切な介入が行えるスタッフを育成していく
目標
  • 毎週チーム内カンファレンスを実施する
  • 共通評価バッテリーを使用する
  • 病態とその原因について常に考えて臨床に取り組む
  • 月に一度勉強会を開催する