リハビリテーション科

集合写真

ビジョン

  • 1~3年で基礎的な学習を集中的に行う
  • 3年でケースバイザーが行える
  • 5年でスーパーバイザーが行える
  • 10年以内で各チームのリーダーとして実践する
  • 10年以上で管理職業務が行える スペシャリストを目指して行く

セラピスト像

  • 自主自立
  • チームアプローチが実践できる 周囲への理解協力が図れる
  • 報連相がしっかりと行える 能動的、積極的な活動ができる
  • 自身の行う療法に責任と自信をもって行える
  • 訓練環境含め使用する環境の5S活動が行える(整理、整頓、清潔、清掃、しつけ)
  • 病院や地域への貢献を図る
  • 最適な接遇の実践が出来る

研修体制

専門知識と技術を兼ね備えたスタッフの育成

新卒も安心の研修体制

新人はマンツーマンで基本から指導!勉強会も定期的に開催しています。

新人研修

4~7月

1人に1人ずつ先輩が付き、必要な知識・技術を講義・実技交え指導する。外科と内科に分け、疾患別に3ヶ月前後のローテーションで研修を受ける。

部門勉強会

月2回

理学療法・作業療法・言語聴覚の各部門が集まり、それぞれ専門の内容について勉強会を定期的に実施。先輩から技術を学ぶのはもちろん1・2年目でも興味のあることを調べ、積極的に発表することができる。

医療講演

月1回程度

予防医療確立のための病院全体の啓蒙活動として、テーマごとの医療講演会を開催しており、リハビリスタッフも講師を務めている。外で発表することで、資料作成や発表の経験を積むことができる。

症例検討

月1回程度

PT/OT/ST が集まり、部門を超え症例検討を行う。そこで資料作成や発表を行うことが、学会発表等の予行演習の役割も担っている。

院内研修

2ヶ月に1回程度

病院全体で研修会を開いており、リハビリ分野以外の医療に関するさまざまな事柄について勉強できる。講師は院内のスタッフや院外から招いた先生に務めてもらい、リハビリ以外の知識も深めている。

伝達講習

随時

研修費等の支給もあり、個々で興味のある勉強会や研修に参加可能。受講後は知識の共有のため伝達講習を行い、リハビリ室全体のスキルアップを図る。

学生実習受け入れ

評価、臨床実習

設備&福利厚生が充実

大型病院ならではの充実した設備と「働きやすさ」

リハビリテーション室写真
  • リハ室は広々734㎡! 眺めの良い8階
    多様な疾患に対応できる設備&ノウハウ
  • 17時終業! 自分の時間も大切にできる
    グループの共済も利用可
  • 2015年10月1日より外傷センター診療開始

多様な経験を積める環境

  • 外科手術後、頸部・大腿骨骨折術後等の整形疾患、手指の腱断裂・骨折や神経切断の手術後、下肢切断術後等の形成疾患、脊椎手術後、心不全・心筋梗塞手術後の患者様に対して、術後早期から医師指示のもと介入していきます。疾患によっては術前・術後の評価を含め介入します。
  • 急性期脳梗塞の患者様に対し、早期臨床を積極的に推奨し、褥瘡や廃用症候群の予防に努め、早期退院に貢献していきます。
  • 継続して入院リハビリテーションが必要な患者様に対しては、回復期・維持期を担う病院と連携し、医療処置内容や障害に応じた適切な病院を紹介していきます。
  • 在宅生活の維持に対しては、介護者の負担軽減に配慮して、福祉制度や介護保険の活用を提案したり、自宅での自主トレーニングや生活上想定される注意点について説明しています。また、地域で通所・訪問リハビリテーションを行う病院・施設との地域連携も実施しています。
  • 小児科と連携し、発達面に問題を抱える子どもに対し訓練を行い、更に両親や園との連携を取って、発達環境を整えるようにしています。

急性期リハを深く学べる

手掛ける科目は広範囲にわたり、さまざまな症例を経験できる環境です。高齢者に加え、発達に問題を抱える未就学児に向けたリハビリなどを実施しているのも特徴。幅広い年齢層の患者様を診ることができ、総合的なスキルアップを図れますよ。広く知識を身に付ける中で、自分の適性が見つかるはず。当院で、社会性も専門性も磨きませんか?