リハビリテーション科

先輩の声

田崎彩華 OT歴3年目

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多くの診療科を持つ急性期病院のため、幅広い疾患のリハビリや、リスク管理についての知識を学ぶことができます。その中で、自分の適性を見つけていけます。また、若いスタッフが多いので、気兼ねなく何でも聞けることも特長。分からないことは、職種関係なく、先輩に質問しやすい環境です。リハ科内、職種内での勉強会や、ドクターを交えた診療科別の勉強会もあります。まずは、お気軽に見学にお越しください!

先輩職員へのQ&A

和田花実 理学療法士

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Q入職した理由
A当院が大型の総合病院でさまざまな疾患を通し多くを学ぶことが出来ること、さらに入職前に参加した院内見学会で理学療法士の方が「新入職の方と一緒に考えて、よりいい部署にしていきたい」とおっしゃっていたことが理由です。
Q職場の雰囲気について
Aリハビリテーション科は平成28年度に多くの新しいスタッフが入職したこともあり、20代〜30代の若いスタッフが多く、明るく活気のある職場です。困ったことがあれば先輩方に教えていただくだけではなく、一緒に考えて答えを導き出すことも出来ます。
Q働き始めて感じたこと
A同じ疾患の患者様でも、その人によって治療の目的も内容も全く異なるので、一人ひとりに合った治療を考えるのは大変です。さらに他職種との連携、退院後に必要な介護サービスの検討など考えなければいけないことはたくさんあります。しかし退院される患者様やご家族の嬉しそうな顔を見れた時はホッとします。また、退院された後に元気な姿を見せに来ていただけたときも嬉しいです。
Q印象に残っている患者様について
A今まで担当させて頂いた患者様はどの方も印象的ですが、その中でも特に印象に残っているのは大腿骨頸部骨折の患者様です。私の力不足で、その方の痛みに対しての評価・治療が十分にできないまま、回復期へ転院されました。転院の日に「ありがとうね」と声をかけて頂きましたが、もっと私に出来ることはあったのではないかととても悔しく、申し訳ない気持ちになりました。この経験があったからこそ、「患者様には自分の出来る最善の理学療法を」という気持ちがより一層強くなりました。
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Q教育について
A新人にはマンツーマンでの教育体制があり、分からないことがあればすぐに相談することができます。また、理学療法士は外傷整形外科、循環器内科、呼吸器科、外科の3チームをローテーションしながらさまざまな疾患を経験し、知識を増やすことが出来ます。さらにチーム内での勉強会や症例報告会もあり、スタッフ全員からアドバイスをもらうことができ、不安なく学べる環境です。
Q学生の皆さまへ
A経験年数関係なく、一緒に考え、学び、成長できる職場です。新しく入職される方とも多くのことを経験し、共に成長していきたいです。富士山が見えるリハビリテーション室で一緒に働きましょう。