院長の挨拶

2014年11月1日付で当院院長に就任しました。
1985年に茅ヶ崎徳洲会病院に初期研修医として入職、1991年からは湘南鎌倉総合病院で外科スタッフとなり、これまで研修管理委員長をしていました。
近いうちに圏央道(首都圏中央連絡自動車道)が全面開通します。当院と湘南厚木、湘南藤沢、湘南鎌倉の4病院が順番に30分以内でつながります。鎌倉24名 藤沢14名、厚木3名、東京西2名、計43名が1学年初期研修医となります。各病院との連携を取り合う事で、十分な研修を行う事が出来ます。
断らない医療の実践を通して多くの症例を経験出来ます。

当院は東京の人口の3分の1を抱える多摩地区にあり、半径10kmで人口が158万人もいます。
2015年で開院10周年を迎え、来年は500床を一杯にする予定です。地域が本当に支えてくれる病院になれるかを問われている一番大切な2年間です。ぜひ一緒に良い病院を作っていきませんか?
気概のある初期研修医を待っています。