初期研修医からのメッセージ

当院の研修の特色

今まであってそうでなかった当院の研修の特色をご紹介したいと思います!(今更感)

当院は、70の総合病院、22の研修指定病院を有する徳洲会グループで唯一の、東京にある研修病院です!
※『手術数でわかる いい病院2018 朝日新聞出版』で当院が掲載されました!

病床数は486床、年間救急搬送数約7500件、救急外来患者数1万人以上

一言で表すと、まあ忙しい病院です。笑

ただやりがいはすごいありますし、やりがいに応えてくれる環境もしっかりあります!

どの科もやる気に満ち溢れていて活気のある科ばかりですが、今回はその中でも循環器内科、外科の2科を取り上げて説明しようと思います。

まず、循環器内科ですが、当院では『予約殺到!スゴ腕の専門外来』で掲載された堂前洋副院長を初めとする4名の専門医がいて、日々患者様の検査や治療に情熱を注いでおります。

2013年4月からは東京都CCUネットワークに参入し、東京都内で発症したHeart Attack(心臓発作)と呼ばれている急性心筋梗塞を中心とする急性心血管疾患に対し、迅速な救急搬送先への専門施設として当院は全て断らず適切の医療を提供しています。

当院の循環器内科の治療成績における信頼度の高さから、隣りの県である山梨県から患者様が来られることもしばしばあります!

そして、循環器内科には当院の研修委員会委員長である阿多智之先生がいらっしゃいます。見学に行かれた方はお話しすることがあると思いますが、僕は学生からいままでに至るまで、この阿多先生より優しい先生を見たことがありません。笑

本当に一から解るまで丁寧に教えて下さります。

循環器内科の説明だけで、こんなスペースを取ってしまいました。まだまだお伝えしたいことはありますが、読むのも大変になってきたと思うので。そろそろ外科の紹介もしようかと思います!

外科は一言でいうと、超忙しい!!!徳洲会に来たなとおそらく実感できるはずです。

ただ、超がつくハードな研修ですが、この外科を回るだけで、研修医として知っておかなければならない基本的知識の取得であったり、2年分の手技経験も可能です。

先生も6人以上は在籍しており、様々な角度から丁寧に色々なことを教えて下さります。

僕は1年目の4月に外科を回り、外科を回り終わっている時には、CV挿入から、パスキャス挿入、胸腔/腹腔ドレーン挿入など大抵の手技は出来るようになっていました。

病院によっては1度も経験しないという研修医がいる中、当院の外科を回ればそんな心配一切しなくて良いのです!

さてさて、そんな感じですかね。

あとは、当院で研修をすると小児科は都立小児医療センターで研修することができ、産婦人科は日本赤十字社医療センターで研修する事ができます!

どちらもその科では日本屈指の病院であり、そこで研修する機会を当院の研修プログラムにはあります!

さぁ、これで終わりかなと思ったのですが、大事なことを伝え忘れていました。

救急です。

一番最初の記事で、救急の現場の雰囲気や意気込みを語ったと思うのですが、研修医の当直は基本的に2年間ずっと救急当直です。

回数は月に6回から好きなだけやることが出来ます!やる気に応じてもう少し増やしたりすることは全然出来ます!

年中、救急医療に対することで、①どんなことが起きても動じない心 ②初期診療能力 ③これはヤバい!と瞬時に分かる勘が必ず取得出来ます!

他にも色々ありますが、あまり書くと伝わるものも伝わらなくなるのでこの辺にしておきます。

そして、橋本は12月、1月と地域研修のため山形県に行ってきます!

次回はその旨をお伝えできればと思います!!

今日はとてもボリュームのある内容となってしまいましたが、百聞は一見にしかず。是非一度当院に見学にいらして下さい。