初期研修医からのメッセージ

初めまして、東京西徳洲会病院研修医1年の橋本です!

初めまして、東京西徳洲会病院研修医1年の橋本です!
ここでは、日常のふとした体験や研修医の臨床現場の一部を紹介して行こうかと思っております。
何故、このようなものを始めたかと言いますと、一言で『こんなにも患者様に向き合う素晴らしい病院をもっと世間に知ってほしい』という思いがあったからです。

研修病院で悩んでいる医学生や普段からお世話になっている地域の方々に少しでもこの病院の良い所を知っていただければと思います。

さて、研修病院説明会に参加して医学生からよくこんなこと言葉を聞きます。

「東京に徳洲会の病院ってあったんだ?」
「昭島って東京の離島?」
「東京で徳洲会でってなると忙しそう」

さすがに23区外だからといって、昭島市が離島扱いされるのは言い過ぎだよーと心の中で怒っていました。が、当院が開院してから13年、歴史がある病院ではなく、世間の認識としてはまだまだだと実感し、仕方ないとも思いました。

ですから、このブログを通して一つ一つこの病院を知っていただけたらと思います。

まず、当院があるこの東京都昭島市は島ではありません。笑

列記とした市で人口約11万人、八王子市・日野市・立川市・福生市に囲まれた緑ときれいなお水(東京都で唯一地下水が飲めるところです!)がある西東京有数のベッドタウンです。

そして、その西東京の救急医療を第一戦から支えるのがこの東京西徳洲会病院なのです。

当直に入っていても夜は救急車が止むことはなく、病院の前に救急車が5台止まっていることなんて日常茶飯事です。

そんな救急の本場のところで揉まれれば、当然多くの患者さんの診療に携わる事ができ、実力もメキメキつけることができます。

僕は救急車のサイレンをERで耳にしたら、出来る限り外で救急車を待つようにしています。

それは患者さんの表情をいの一番に見たいのと、僕がこの地域を守っていくんだという思いがあるからです。

この病院も僕もまだまだ成長過程で、これから様々な困難が訪れることがあるかもしれませんが、一つ一つ丁寧に向き合い適切に対処出来るよう努めますので、温かい目で見守って下さればと思います。