後期研修医募集要項

後期研修医募集要項

東京西徳洲会病院の後期研修では、初期研修において基礎的な力を習得した研修医が救命救急医療、先進医療・癌治療をトータルに行う医療の現場を経験し、将来の進路を見定め、各専門領域のスペシャリストとしての実力を身につけ、各領域の認定医・専門医の資格取得を目指していただきたい。

診療科別プログラムはこちら

募集する診療科 外科、循環器内科、救急診療科、放射線科、泌尿器科、脊椎外科、乳腺腫瘍科、小児医療センター
処遇 身分 東京西徳洲会病院 常勤医師
研修手当 グループ規定による
社会保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
勤務時間 月~金 8:30~17:00
土 8:30~12:30
宿舎 家賃の半額(上限50,000円)を補助
その他 学会・研修会参加費支給有、時間外・当直手当有、賞与有、夏期・年末年始休暇有
選考方法 面接・小論文・筆記(各診療科により異なる)
応募期間 随時
研修期間 3年~4年(各診療科により異なる)
研修科及び
指導責任者
外科 渡部和巨
循環器内科 堂前洋
救急診療科 堂前洋
放射線科 太田淑子
泌尿器科 小川由英
乳腺腫瘍科 佐藤一彦
小児医療センター 金田成浩
面接・連絡日 希望者との相談にて日程調整
専門医を得るための施設認定
  • 日本外科学会専門医関連施設
  • 日本外科学会専門医修練施設
  • 日本超音波学会専門医修練施設
  • 日本プライマリケア学会専門医指導施設
  • 日本乳癌学会専門医関連施設
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設
  • 日本救急医学会専門医指定医施設
  • 日本泌尿器科学会専門教育施設
  • 日本透析医学会認定研修施設
  • 日本腎臓学会認定施設
  • 日本医学放射線学会専門医修練施設
  • 日本放射線腫瘍学会準認定施設

お問い合わせ窓口

お問い合わせはコチラから

病院名:東京西徳洲会病院
住所:〒196-0003 東京都昭島市松原町3-1-1
担当者:西田
電話:042-500-4433(代表)
FAX:042-500-4434(代表)

外科

指導責任者

氏名 渡部 和巨
役職 院長
認定資格 日本外科学会専門医・指導医、臨床研修指導医

研修目標とポイント

一般外科医として外科疾患の診断および治療に対する幅広い知識、技術を得るとともに、的確な判断力を身に付けることを目標とする。
医師としての人格を兼ね備え、患者さん、ご家族、医療スタッフ、他の医師からも信頼される外科医となることを目指す。乳腺疾患に関しては乳腺腫瘍センター、心血管系疾患は心臓血管外科、外傷に関しては救急診療部で研修を行う。

取得手技

外科全般における外来診療・手術、内視鏡検査および調音波診断、病棟業務が一人前に行える手技の取得

目標取得資格

日本外科科学会専門医

症例実績・手術実績

消化器

胃切除:12(腹腔鏡下1)、胃全摘:6、食道亜全摘:1、胃空腸吻合:2、十二指腸潰瘍穿孔大網充填:9(腹腔鏡下2)、開腹胆嚢摘出:1、総胆管結石:8、外胆嚢ろう:1、肝切除:6、腹腔鏡下胆嚢切除:61、血管造影(含TAE):15、膵頭十二指腸切除:2、イレウス解除:16、ハルトマン手術:6、マイルズ手術:3、S状結腸切除:5、虫垂切除29、人工肛門造設:5、人工肛門閉鎖:6、痔核根治(含PPH):3、腹腔鏡下小腸大腸切除:10、腹腔鏡下虫垂切除:11、デンバーシャント1、尿膜管遺残切除:1、肛門ポリープ:2p

乳腺甲状腺

甲状腺切徐:15、乳腺部分切除:9、乳房切除:6

血管

腹部大動脈瘤:1、動脈血栓除去:3、静脈瘤ストリッピング・結紮:8、下肢静脈瘤レーザー:5

呼吸器

腹腔鏡下肺部分切除:13

体表腹壁

鼠径ヘルニア根治:61、大腿ヘルニア根治:5、腹壁ヘルニア根治:4、臍ヘルニア根治:2、リンパ節生検:9、創縫合デブリ:2、皮膚皮下腫瘍切除:29、毛巣洞切除:1

募集要項

研修期間 3年
募集人員 若干名
採用方法 面接
採用時期 随時

受け入れ窓口・お問い合わせ窓口

お問い合わせの方はお問い合わせフォームにて承ります。

ご応募される方は、お電話(またはお問い合わせフォーム)にてご連絡ください。
交通費は近隣でしたら全額支給いたします。遠方の場合は一部負担になります。事前にご相談ください。

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病院名:東京西徳洲会病院
住所:〒196-0003 東京都昭島市松原町3-1-1
担当者:西田
電話:042-500-4433(代表)
FAX:042-500-4434(代表)

循環器内科

指導責任者

氏名 堂前 洋 (どうまえ・ひろし)
役職 副院長・循環器センター長・循環器内科部長
略歴 1999年 山口大学医学部卒業。99年山口大学医学部第二内科、2000年山口済生会病院下関総合病院、02年湘南鎌倉総合病院、08年同院循環器内科医長を経て、09年4月東京西徳洲会病院循環器センター長、循環器内科部長。
認定資格 日本循環器学会認定循環器専門医、日本心血管インターべンション学会専門医・指導医、日本内科学会認定内科医、植込み型除細動器研修証取得、「ペーシングによる心不全治療」研修証取得。

研修項目をひと言で

カテーテル治療のスペシャリストを目指す

研修目標とポイント

当院循環器センターでは、循環器疾患全般の診断および治療に対する知識、技術を習得していただく。特に心臓カテーテル検査、心臓電気生理学的検査といった侵襲的な検査技術の習得を重点に、さらには冠動脈カテーテルインターベンション治療、経皮的カテーテル心筋焼灼術(アブレーション)、末梢血管インターベンション治療、ペースメーカー植込み術など、循環器全般のあらゆる治療(手技)を、第一術者として完投できるレベルまで習得していただく。
研修期間は設定しない。個々人の習得ペースに合わせながら、カテーテル治療のスペシャリストを目指していただく。

専門医資格を得るための施設認定

日本循環器学会認定循環器専門医研修施
日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)研修施設

症例実績・手術実績

▼ 2011年度

心臓カテーテル検査件数 1088件
PCI件数 449件

募集要項

研修期間 2年または3年
募集人員 若干名
採用方法 面接
推薦状 不要
採用時期 内科認定医取得後随時

受け入れ窓口・お問い合わせ窓口

お問い合わせの方はお問い合わせフォームにて承ります。

ご応募される方は、お電話(またはお問い合わせフォーム)にてご連絡ください。
交通費は近隣でしたら全額支給いたします。遠方の場合は一部負担になります。事前にご相談ください。

お問い合わせはコチラから

病院名:東京西徳洲会病院
住所:〒196-0003 東京都昭島市松原町3-1-1
担当者:西田
電話:042-500-4433(代表)
FAX:042-500-4434(代表)

救急診療科

指導責任者

氏名 堂前 洋 (どうまえ・ひろし)
役職 副院長・循環器センター長・循環器内科部長
略歴 1999年 山口大学医学部卒業。99年山口大学医学部第二内科、2000年山口済生会病院下関総合病院、02年湘南鎌倉総合病院、08年同院循環器内科医長を経て、09年4月東京西徳洲会病院循環器センター長、循環器内科部長。
認定資格 日本循環器学会認定循環器専門医、日本心血管インターべンション学会専門医・指導医、日本内科学会認定内科医、植込み型除細動器研修証取得、「ペーシングによる心不全治療」研修証取得。

研修目標とポイント

北米型ERをモデルに、救急車とウォークインで来院される全ての患者さんに、

  1. 初期診療
  2. アドバンスト・トリアージ
  3. 専門医へのコンサルテーション

を行えるようになる。同時に日本型救命センターとして、救急診療科病床を管理し、救急診療科で初診した患者さんの緊急入院治療を行い、専門医へのコンサルテーションを行う。

目標取得資格

日本救急医学会専門医、 日本プライマリ―ケア医学会専門医

取得手技

救急医療・災害医療現場での診療が行える手技全般
蘇生現場でリーダーシップをとり、診療行為が行える手技全般

募集要項

研修期間 3年
募集人員 4名
採用方法 面接
推薦状 病院長記載の推薦状が必要

受け入れ窓口・お問い合わせ窓口

お問い合わせの方はお問い合わせフォームにて承ります。

ご応募される方は、お電話(またはお問い合わせフォーム)にてご連絡ください。
交通費は近隣でしたら全額支給いたします。遠方の場合は一部負担になります。事前にご相談ください。

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病院名:東京西徳洲会病院
住所:〒196-0003 東京都昭島市松原町3-1-1
担当者:西田
電話:042-500-4433(代表)
FAX:042-500-4434(代表)

放射線科

指導責任者

氏名 太田 淑子
役職 放射線科部長 放射線医学センター長
認定資格 日本医学放射線学会放射線診断専門医、PET 核医学認定医、日本臨床研修医指導医、日本核医学会専門医、医学博士

研修目標とポイント

放射線に関する一般的な知識を身に付け、防護・管理に対する理解を深める。
放射線診断学、IVR、核医学、PET-CTさらに、放射線治療の適応、放射線障害の防止について理解を深める。
将来的には認定医・専門医の資格取得、先端技術を用いた低侵襲性医療を推進できる医師を目指す。

目標取得資格

日本医学放射線学会 認定医(2年研修)、希望者は研修を継続して、同学会専門医を目標とする。

取得手技

日本医学放射線学会認定医試験受験資格相当の画像診断・IVR・放射線治療手技

募集要項

研修期間 3年
募集人員 若干名
採用方法 面接

受け入れ窓口・お問い合わせ窓口

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ご応募される方は、お電話(またはお問い合わせフォーム)にてご連絡ください。
交通費は近隣でしたら全額支給いたします。遠方の場合は一部負担になります。事前にご相談ください。

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病院名:東京西徳洲会病院
住所:〒196-0003 東京都昭島市松原町3-1-1
担当者:西田
電話:042-500-4433(代表)
FAX:042-500-4434(代表)

泌尿器科

指導責任者

氏名 小川 由英(おがわ・よしひで)
役職 腎臓総合医療センター長代行・泌尿器科部長代行
専門領域 腎移植、前立腺疾患
略歴 1970年慶応義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学医学部助手・筑波大学医学部講師、慶應大学医学部講師、順天堂大学医学部助教授、琉球大学医学部教授・血液浄化療法部長などを経て東京西徳洲会病院。琉球大学名誉教授。
認定資格 日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本東洋医学会専門医・指導医、日本透析医学会認定医・指導医。日本腎移植学会認定医、日本性機能学会専門医、日本医師会認定産業医。

研修項目をひと言で

泌尿器科手術に自信を持とう

研修目標とポイント

  • 泌尿器科救急に対応できる。
  • 血管吻合と内視鏡手術の習得。
  • 高度の手術(腎部分切除、神経温存前立腺全摘、腎移植)の習得。
  • 透析患者の全身管理。
  • 高度の診断技術(MRI3.0T、PET-CTなど)を習得。
  • 泌尿器科漢方の習得。
  • 離島医療・万波腎移植なども経験可能
  • 国際貢献(アフリカ諸国)

専門医資格を得るための施設認定

日本泌尿器科学会認定専門医教育施設)、日本透析医学会教育指定施設、日本腎臓学会認定研修施設

症例実績・手術実績

▼ 2011年度

TURP 27例
TURBT 18例
前立腺全摘術 12例
内シャント造設 24例
腎部分摘出術 4例
尿道カルンケル切除術 3例
膀胱結石異物摘出術 2例
その他 35例

募集要項

研修期間 4年
募集人員 若干名
推薦状 必要
採用時期 4月または7月

受け入れ窓口・お問い合わせ窓口

お問い合わせの方はお問い合わせフォームにて承ります。

ご応募される方は、お電話(またはお問い合わせフォーム)にてご連絡ください。
交通費は近隣でしたら全額支給いたします。遠方の場合は一部負担になります。事前にご相談ください。

お問い合わせはコチラから

病院名:東京西徳洲会病院
住所:〒196-0003 東京都昭島市松原町3-1-1
担当者:西田
電話:042-500-4433(代表)
FAX:042-500-4434(代表)

乳腺腫瘍科

指導責任者

氏名 佐藤 一彦 (さとう・かずひこ)
役職 乳腺腫瘍センター長
専門領域 乳癌における低侵襲治療
略歴 1994年 防衛医科大学校医学部卒業。
防衛医科大学校病院などで初任実務研修および専門研修、2003~04年ハーバード大学医学部留学、05年防衛医科大学校医学研究科卒業、国家公務員共済組合連合会三宿病院等勤務を経て、09年東京西徳洲会病院乳腺腫瘍センター長。
認定資格 医学博士、日本外科学会専門医・指導医、日本乳癌学会専門医、検診マンモグラフィ読影認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医、米国臨床腫瘍学会正会員、中国中山大学医学部客員教授。

研修項目をひと言で

乳癌を通じ臨床腫瘍学を学ぶ

研修目標とポイント

乳癌治療は、集学的医療とチーム医療が重要である。当乳腺腫瘍センターでは、放射線医学センターと協力し、CAD、乳房MRI、PET/CTなどの診断機器から治療装置まで、最新の設備を用いて診療および臨床研究を行っている。外科的治療においては、放射線医学センターや形成外科とも連携しつつ、整容性を重視した治療(Oncoplastic Surgery)を行っている。また、薬物療法においては腫瘍内科医としての知識も要求される。固形腫瘍の中でもエビデンス豊富な乳癌を通じて、臨床腫瘍学(オンコロジー)をEBMに基づいて学ぶ。

専門医資格を得るための施設認定

日本外科学会専門医制度修練施設、日本乳癌学会認定施設、日本がん治療認定機構認定研修施設、日本臨床腫瘍学会認定研修施設、日本医学放射線学会放射線科専門医総合修練機関、日本放射線腫瘍学会準認定施設、日本形成外科学会教育関連施設

症例実績・手術実績

▼ 2011年度 悪性腫瘍に対する初回手術件数

乳房切除術 40例
乳房温存手術 65例
センチネルリンパ生検 85例
小線源を用いた乳房部分照射 34例
外来化学療法 972件

募集要項

研修期間 3年
募集人員 2名
採用方法 筆記・小論文・面接
推薦状 不要
採用時期 随時

受け入れ窓口・お問い合わせ窓口

お問い合わせの方はお問い合わせフォームにて承ります。

ご応募される方は、お電話(またはお問い合わせフォーム)にてご連絡ください。
交通費は近隣でしたら全額支給いたします。遠方の場合は一部負担になります。事前にご相談ください。

お問い合わせはコチラから

病院名:東京西徳洲会病院
住所:〒196-0003 東京都昭島市松原町3-1-1
担当者:西田
電話:042-500-4433(代表)
FAX:042-500-4434(代表)

小児医療センター

指導責任者

氏名 金田 成浩
役職 小児科医長
認定資格 日本小児科学会専門医

研修項目をひと言で

成人を診て小児医療をとらえ直す

研修目標とポイント

小児科医は小児の成長とともに歩み、その事によって成長に応じた疾患の病態の変化も知る事が出来る。さらに慢性疾患では成人の疾患を知ることのよって小児期の病気のコントロールのあり方を把握する事が出来る。小児本人が成人へ成長していく過程を把握しなくとも成人期の病気から小児期のコントロールの重要性を知ることが出来るばかりか家族構成員を診察することによって(遺伝的な)情報を得ることが出来る。こうしたことから小児科医にとって成人を診察することが年月という線を延長する上でも血縁遺伝という面を広げる上でも重要なことである。
以上のことより、本小児科では家族全般を把握しながら小児の診療を進める必要な知識、技術を修練することを目標としている。また後期研修を専門医取得のための基礎期間ととらえるのではなく、まず小児科専門医を取得し、次の専門部分へのステップの場と考えている。すなわち小児科認定医を取得した後は各臓器別専門科で研修し、一気に他の専門医の資格が取得できるような環境も整えている。
3年間のプログラムのなかでは、日本小児科学会の専門医認定に必要とされるカリキュラムをカバーし、特に3年次以降では、研修修了時には日本小児科学会専門医試験資格を得、さらに臨床現場での自主的な修練や研究に重点を移し専門部門へのステップアップもはかる。

専門医資格を得るための施設認定

日本小児科学会専門医研修施設

募集要項

研修期間 3年
募集人員 若干名
採用方法 面接
推薦状 不要

受け入れ窓口・お問い合わせ窓口

お問い合わせの方はお問い合わせフォームにて承ります。

ご応募される方は、お電話(またはお問い合わせフォーム)にてご連絡ください。
交通費は近隣でしたら全額支給いたします。遠方の場合は一部負担になります。事前にご相談ください。

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病院名:東京西徳洲会病院
住所:〒196-0003 東京都昭島市松原町3-1-1
担当者:西田
電話:042-500-4433(代表)
FAX:042-500-4434(代表)