病院情報

東京西徳洲会病院は、2005年9月1日に徳洲会グループとして初めて東京都内にオープンした病院です。
病院から半径5Km内に約34万人の人口が、二次救急圏としては立川市・八王子市内を含む約100万人の救急を担っています。

人口は近年増加傾向にありますが、病院がある昭島市には200床以上の病院は当院しかなく、救急搬入数は月間600件を超えております。

診療は、従来のたて割りの診療科単位に留まらず、センター化を構築し、診療科を横断する形での診療を実現しています。現在13のセンター(循環器センター、乳腺腫瘍センター、脊椎センター、口腔センター、腎臓病総合医療センター、小児医療センター、救急医療センター、放射線医学センター、消化器センター、健康管理センター、関節外科センター、スポーツリハビリテーションセンター、包括的がん診療センター(オンコロジーセンター) があります。

当院の位置する昭島市は、奥多摩の入り口に位置し、米軍横田基地に隣接しています。最寄りのJR拝島駅は、青梅線、八高線、西武拝島線、五日市線等が行きかい、また、国道16号線や中央高速道、圏央道が通る交通の要所となっております。半面、自然環境に恵まれ地下水を飲料水とし て利用ができ、川にはホタルが飛び交うなど四季を実感できる地域です。