くじら保育室 のびやかに育て 大地の芽 あたたかな環境の中で、一人ひとりの心に寄りそい人や物・自然との豊かな出会いや体験を通して生きていく力を育てます。

くじら保育室は、3か月(0歳)から、学童(12歳)を対象とした、東京西徳洲会病院医師・看護師、一般職員のお子様をお預かりしている保育室です。お子様からはいつも笑顔が溢れていて、みんな仲良く楽しく過ごしています。
日ごとに、一緒にあそぶお子様の年齢は様々なので、大きいお子様は、自然に小さいお子様へ優しく接しようとし、小さいお子様は、大きいお子様の真似をしながら、たくさんのことを学んでいます。
また、保育者は、保護者のご協力ご理解のもと、お子様一人ひとりの個性を十分に把握し、温かな心で見守りながら、それぞれに見合った関わりを心掛けています。

くじら保育室からのお知らせ

スタッフ紹介

スタッフ紹介
青木 礼子 柴田 牧子 田中 美幸
浜田 てるみ 古屋 晴美 森越 亜寿紗
荻野 啓子 高水 真友子 土屋 美奈
原田 沙織 三古谷 愛 ヤング 智恵子

職員一同お子様の成長を見守りたいと思います。

お願い

  • 勤務変更がありましたら、すぐに知らせて頂けると、助かります。

お知らせ

  • 6月10日(金) 保護者会
  • 6月14日(火) 健康診断

10月のくじら保育室

保育施設長からのコメント

秋晴れの空の中、みんなでお散歩に出かけ、ドングリひろいを楽しみました。
毎日たくさん拾っても、全然なくならないことにお子様担当医師昭和は大喜びでした。
両手いっぱいにどんぐりを抱えて、♪どんぐりころころどんぶりこ~♪と歌いだすお子様たちの笑顔がとても幸せいっぱいで、保育士たちもほっこり幸せな気持ちになりました。
土の中に植えたお友達もいたようです。芽が出ますようにとみんなで気持ちを込めました。
寒さも厳しくなる11月に向け、お子様たちの体調の変化に早く気付けるように気を付けて参ります。

10月の避難訓練
10月の避難訓練報告

夕刻保育室の夕食時間中に別館2階階段付近で火災が発生したことを想定。
お子様は席につき、お食事中の為、それぞれのテーブルに保育士がついていました。
保育士が速やかにお子様たちの安全を確保、保育室内非常口へ誘導しました。
配膳中だった保育士も避難リュックを取り、人数確認後、全員で階段を下りて建物の外へ避難しました。
安全な場所へ移動後、人数確認を行い病院からの指示を待ちました。
夕食中だった為、お子様がまとまった場所にいて人数確認と移動を速やかに行うことができました。
夕刻の時間は見えづらいので浅沼様しかすくんでしまうお子様がいましたが、声をかけて一歩ずつ慌てずに移動することができました。

公園にお散歩中の避難について

不審者がいたことを想定して訓練を行いました。
冷静に静かに、周囲の雰囲気を乱さないよう現場を離れるように心がけました。
外出の際、想定外のことが起こったときも常に冷静を保ち、状況がおかしいと感じた際は早急に保育士間で連携を取り、声掛け以外にもアイコンタクトを取り、行動することを心がけます。

9月のくじら保育室

保育施設長からのコメント

9月前半の少し暑い日には、お子様たちの大好きな水遊びを取り入れながら過ごしました。中旬から後半にかけてはお散歩にでかけ、皆で秋を感じて楽しみました。
少し、汗ばむ日もありましたが、久しぶりの外の遊びにとても喜んでいました。
来月もできる限りお散歩に出かけ、空きを感じながら、たくさんの体を動かして発散していきたいと思っています。
これから感染対策が特に必要な季節になります。室内の換気、おもちゃなどの消毒をしっかり行い、お子様たちの健康管理に十分気を付けて参ります。

9月の避難訓練
9月の避難訓練報告

昼食時震度3の地震が発生したことを想定して行いました。
食事開始直後に揺れを感じ、食事を中断して、1か所に集合し、様子をみました。
人数点呼、情報収集、避難経路確保、各所連絡を行い、病院からの指示を待ちました。
保育者2名での対処となり、今回はお子様の人数が少なかった為、職員それぞれが連絡係と、お子様の保護の担当を分けました。移動には人員が必要となる為、速やかな応援要請が必要となります。

8月のくじら保育室

保育施設長からのコメント

台風が少し多めの8月でしたが、晴れの日も多く、プール遊び・水遊びをたくさん行うことができました。
水着に着替えることが苦手だったり、水が顔にかかることが苦手だったお子様も、すっかり慣れて、笑顔で楽しく遊ぶことができるようになりました。9月は天候も穏やかになります。天候や気温の様子を見ながら、水遊びやお散歩など、日々楽しく過ごしていきたいです。

5月の避難訓練
8月の避難訓練報告

入室時に本館玄関より火災発生を想定し行いました。お子様達が不安にならないようにいつも通りの受入れを行い、病院からの指示を待ちました。
アナウンスが入ったことで、お子様たちの顔に緊張が走りましたが、保育士の普段通りの行動に再び安心を取り戻し、変わりなく、穏やかに行動することができました。朝の時間帯の為、人数確認をしっかりと行い、現状把握をしながら、病院の指示を待ちました。

新型インフルエンザ等対策について

感染しない!感染させない!手洗い、咳エチケット

新型インフルエンザは、患者が咳やくしゃみをした時のしぶきに含まれる病原体(ウイルス)を周囲の人が吸い込むなどにより、体内に取り込むことで感染が広がっていきます。
感染の広がりを予防する一つの方法として、この感染が広がっていく経路を遮断することが必要です。そのために、手洗い、咳エチケットを行いましょう!

出典:厚生労働省ホームページ

手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。
外出先から帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。

咳エチケット

咳やくしゃみが直接人にかからないようにカバーしましょう。

咳やくしゃみをするときは
  • ティッシュなどで鼻と口を覆いましょう。
  • マスクを着用しましょう。
  • とっさの時は袖や上着の内側でおおいましょう。
  • 周囲の人からなるべく離れましょう。
  • こまめに手洗いをしましょう。

くじらだより

「くじらだより」では、 保育室のお知らせやお願い、元気なお子様の様子をお知らせしています。

平成27年5月号PDF 子供たちの様子
平成26年7月号PDF プール遊びがはじまります

保育内容

保育目標

  • 自分で考えて行動できるお子様
  • 思いやりのあるお子様

保育方針

  • お子様の思いや気づきに共感し、自分でやろうとする気持ちを育む
  • 一人ひとりの個性、発達段階を的確にとらえ関わる
  • 身近な大人や友達とのかかわりを通して社会性を育てる
  • 自然とのふれあいを通し、命の大切さを伝える
  • 保護者と連携し、お子様の成長をともに支え見守る

1日の流れ(昼間/夜間)

お子様一人ひとりに合わせた保育を行います。

年間行事


4月

10月
秋の遠足

5月
春の遠足・子どもの日
11月
個人面談

6月
保護者懇談会
12月
クリスマス会

7月
七夕祭り
1月
お正月遊び

8月
水遊び
2月
豆まき

9月
お月見
3月
ひなまつり

毎月、誕生会・避難訓練・身体測定を保育施設にて行います。
お子様の月齢に合わせて実施いたします。